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スキンシップで優しい気持ちに♪
前回から少しは幸せホルモンを意識されたでしょうか?
明日から1週間はぐずついたお天気でスッキリした晴れ間はなさそうです。そんな時は気持ちもスッキリしないので、こんな時こそ自分なりに幸せホルモンを出してみましょう!
前回は代表格ともなる「セロトニン」のお話をしたので、今日は「オキシトシン」のお話をします。
★オキシトシンの役割
セロトニンと少し似ていますが、「優しさホルモン」や「思いやりホルモン」とも呼ばれる【オキシトシン】
元々出産や育児の際に出されるホルモンとして知られており、愛情や穏やかなふれあいの中で生み出されるものです。
・不安や恐怖心を和らげる
・温かく幸せな気持ちになる
・ストレス軽減や免疫力UP
・社交性を高める
小さなことがずっと気になったり、いつもストレスが溜まっていると感じたりする方はオキシトシンの分泌が少ないのかも…⁇
★オキシトシンを出そう!
①スキンシップが1番(手をつなぐ、ハグする、抱っこする、握手をする、体に触れあう)
・その中でも家族や恋人のような近しい間柄の人は一番効果的
・ペットとのふれあいも効果的(飼えない方はペットの動画でも効果あり)
・手触りの良い毛布やタオル、ぬいぐるみ、抱き枕などに触れたりギューッとするのも効果あり
・マッサージを受ける、マッサージをしてあげる
*スキンシップが苦手な方もいらっしゃるので、身内以外の場合はくれぐれもセクハラにならないように気を付けて下さい!
②人に優しくする
最初に「思いやりホルモン」とも記載したように、思いやりをもって何かをしたり、困ってる人を助けるなどの親切な行動をした時に分泌されます。 道がわからず困っている人に教えてあげたり、人に食べ物をおすそ分けしたときなど、自分もちょっと幸せな気持ちになった経験はありませんか?
先程スキンシップでマッサージと記載しましたが、マッサージは受けるよりもしてあげるほうが、スキンシップの効果に加え思いやりの効果も加わるため、より分泌できるんです。 つくづくこの仕事をしていて良かった!と思います。
よくお客様から「ずっとマッサージをして疲れませんか?」と聞かれますが、そんなこともないんです。何人もすると確かに腰などは疲れますが、朝は体調が今一...と思っていてもマッサージをしているうちにどんどん元気になっていくのが自分でもわかります。オキシトシンが大量に出ているんだと思います。
その他、人にプレゼントしたり、人を褒めたり、人に感謝の気持ちを伝えるのもお互いがとてもやさしい気持ちになれます。
③気の合う仲間や大切な関係の方と、楽しい時間を共有する
友人や会社の仲間と一緒に食事やショッピングにスポーツ、家族団らんでの会話などを楽しむことでオキシトシンは増えます。
ただこのコロナ禍で、幸せホルモンのうちこのオキシトシンの分泌が減少している方が1番多いのではないでしょうか...
なかなか思うように人と会えない、スキンシップもできない。だからなんとなく閉鎖的に感じたり、幸せじゃないように感じたり。
でもこの時期だからこそ1番必要なのもオキシトシンかもしれません。
いつもよりちょっと人に優しくしたり、家族とたくさんスキンシップしてみてはいかがでしょうか?
どうぞマッサージにも来てくださいませ。
次回は「ドーパミン」についてお話します。
今日は6月30日ということで、愛宕神社の大祓式と茅の輪くぐりに行ってきました。
大祓式はいつも12月31日のみ行ってましたが、あまりにもコロナが退散しないので今年は茅の輪くぐりも含め、今日行ってまいりました。
1日も早くコロナに怯えることなく、安心な日々が来ることを願っています。
それでは、楽しい毎日を…
